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エリア紹介

蔵王(山形県・宮城県)

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山形県・宮城県

蔵王

御釜
蔵王山トレッキング

蔵王山トレッキング

釜房湖

釜房湖

不忘山

不忘山 / 提供 宮城蔵王ガイド協会

蔵王温泉

蔵王温泉

蔵王連邦の高山植物

蔵王連邦の高山植物

蔵王の桜

蔵王の桜

樹氷ツアー

樹氷ツアー

エリアマップ

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公式ルートマップ

公式ルートマップ

蔵王

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ルートリスト

エリアのみどころ

四季の彩り

山裾に咲く桜や桃、梨の花が春の訪れを告げる蔵王。まだ残雪が残る蔵王連峰と花々のコントラストが蔵王の美しさを際立たせます。蔵王エコーラインには雪の壁を見るためにたくさんの人々が訪れます。


山々が緑に包まれ、コマクサなどの高山植物が顔を出すと、蔵王の夏が始まります。眩しい陽光を浴びて輝く木々や、渓流のせせらぎの中、蔵王のトレッキングが最盛期を迎えます。


カエデやナラ、ブナなどが山頂から徐々に色づき始めると蔵王に短い秋が訪れます。麓にかけて段階的に変わる木々によって、蔵王の山は黄色に橙、赤に煉瓦色と美しいグラデーションを描きます。


吾妻・安達太良連峰には全国から多くの登山者が訪れます。麓には火山が生み出した多様な泉質の温泉が点在し、福島の人々や旅人に親しまれています。また、紅葉に染まった山の風景は多くの人々を楽しませています。

信仰の山 蔵王

山岳信仰

山岳信仰

山岳信仰は、天上に通じる峰々に神は宿り、死者の霊は山に登るとされ、人は山から生まれ、山に帰ると信じる古代信仰でした。蔵王は四季の恵みをもたらし、災いや汚れを祓う霊場として発展し、多くの修験者や参拝者が訪れ、麓では宿坊が開かれました。蔵王には、現在も「蔵王地蔵尊」「蔵王大黒天」「蔵王大権現」の三神が祀られています。

 

蔵王縦走路

蔵王縦走路

一般に「蔵王山」と呼ばれるピークはなく、北の雁戸山から南の不忘山に至る山々を総称して「蔵王連峰」といいます。雁戸山一帯の北蔵王、熊野岳中心の中央蔵王、屏風岳、不忘山一帯の南蔵王に分けられます。南蔵王から北蔵王へ抜ける蔵王縦走路には東北の山深さを堪能できる山域が多く残され、多くの登山者が訪れます。また、北蔵王から県境の稜線をさらに北上すると、古の峠道が残された二口や面白山にとたどり着きます。

PickUp ルート

 

高山植物

高山植物

南北に伸びる蔵王連峰では様々な自然の美しい姿を見ることができます。そのひとつが高山植物。山麓では,4月頃からイワウチワなどの草花が咲き始めます。稜線では6月頃から花の季節を迎え、御釜の周辺に咲く可憐なコマクサをはじめ、登山道沿いにイワカガミやハクサンチドリ,湿原にはチングルマやヒナザクラが咲き競います。不忘山は初夏の時期になればその斜面はハクサンイチゲや雪割草に覆われる東北屈指の花の山となります。

 

温泉

温泉

蔵王温泉は、高湯温泉、最上高湯とも呼ばれ、白布(山形県)、信夫(福島県)とともに「奥羽三高湯」に数えられています。強い酸性の硫黄泉は、皮膚に良く効き、肌を白く滑らかにするため「姫の湯」「美人づくりの湯」とも言われています。また、みやぎ蔵王山麓に点在する6つの温泉は「みやぎ蔵王温泉郷」と呼ばれ、美しい四季の彩りと歴史ある名湯や、郷土の味覚、豊かな自然、伝承の技を一度に感じることができます。

 

蔵王エリアに点在する温泉

 

蔵王エリアの歴史と文化

こけし

こけし

東北固有の工芸品である伝統こけしは、江戸末期ごろ、東北地方の温泉地において子供のみやげ品として生まれたものと伝えられています。このエリアでは伝統こけし三大発祥の地の一つに数えられる「遠刈田系」。鎌先温泉に程近い集落で作られる「弥治郎系」や山形県蔵王温泉に発生した「蔵王高湯系」などがあり、形やつくり、顔の表情や胴模様など、土地ごとの特徴を持ったこけしが代々継承されてきました。

 

山形花笠祭り

山形花笠祭り

毎年8月5日から7日にかけて開催される祭りです。威勢のいい「ヤッショ、マカショ」の掛け声と花笠太鼓の堂々とした音色が街中に響き渡ります。はなやかに彩られた山車を先頭に、華麗な衣装と紅花をあしらった笠を手に下踊り手が、山形市のメインストリートをあでやかに舞います。

写真提供:山形花笠協議会

 

白石城

白石城

白石城は、白石市の中心部(益岡公園)にあった平山城です。関ヶ原の戦い後、明治維新までの260余年間、伊達家の重臣片倉氏の居城となりました。 明治7年に解体されましたが、伊達政宗の片腕として名をはせた片倉小十郎景綱の偉業を偲び、平成7年に三階櫓と大手一ノ門、二ノ門が史実に忠実に復元されました。

PickUp ルート

 

羽前街道

羽前街道

羽前街道は、川崎宿(川崎町・笹谷街道)と宮宿(蔵王町・奥州街道)をつなぐ道。平安時代に開かれ、前九年の役や奥州合戦などの軍用路として、また江戸時代初期には山形・秋田の十三藩が参勤交代にも使い、にぎわいを見せました。街道沿いには平安時代からの歴史の名残がいたるところに残されています。

 

七ヶ宿町 水と歴史の館

七ヶ宿町 水と歴史の館

七ヶ宿町の町の由来は江戸時代、羽州街道と奥州街道を繋ぐ道に「上戸沢」、「下戸沢」、「渡瀬」、「関」、「滑津」、「峠田」、「湯原」の七つの宿場があった事から、この街道を「山中七ヶ宿街道」と称されていました。水と歴史の館では今ではダムの底に沈んだ集落の風景展示、七ヶ宿町の歴史や文化が紹介されています。

 

いも煮会

いも煮会

紅花の一大産地であった山形は、最上川舟運で紅花を上方へ運んでいました。船頭たちが河原で積荷の棒鱈と芋を煮て食べたのが始まりとされる「いも煮会」は、里芋など秋の味覚をふんだんに使った鍋料理で、地元の人々が川原で囲むいも煮会は、東北の秋の風物詩となっています。山形は醤油味、味噌仕立ての宮城など、地域によって違った味わいを楽しめます。

 

蔵王エリアのグルメ

 

蔵王 観光情報

温泉・宿泊

体験

道の駅

グルメ

自転車店

その他の楽しみ

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アクセス

アクセスマップ

「蔵王 御釜」を中心に、6つの市町からなる観光エリアが広がる蔵王観光圏。「みやぎ蔵王」と呼ばれる蔵王町・白石市・七ヶ宿町・川崎町エリアには東北自動車道、山形自動車道、東北新幹線が、「山形蔵王」と呼ばれる山形市・上山市エリアには東北中央自動車道、山形新幹線の利用が便利です。飛行機利用なら、仙台空港・山形空港からの直行バスが運行されています。

アクセスマップ
最寄駅・高速ICへのアクセス
東京から

【車】

・東北自動車道白石ICへ約4時間10分

・東北中央自動車道山形上山ICへ約4時間30分

・山形自動車道山形蔵王ICへ約4時間30分

【電車】

・東北新幹線白石蔵王駅へ約1時間50分

・山形新幹線かみのやま温泉駅・山形駅へ約2時間30分

仙台から

【車】

・東北自動車道白石ICへ約30分

・山形自動車道山形蔵王ICへ約40分

【電車】

・東北新幹線白石蔵王駅へ約15分

・JR仙山線山形駅へ約1時間20分

【バス】

・JR山形駅へ約1時間、かみのやま温泉駅へ約1時間30分

最寄り空港へのアクセス
仙台空港へ

・札幌(新千歳)から約1時間15分

・成田から約1時間5分

・大阪(伊丹)から約1時間20分

・大阪(関西)から約1時間35分

・福岡から約2時間5分

山形空港へ

・札幌(新千歳)から約1時間15分

・東京(羽田)から約1時間5分

・大阪(伊丹)から約1時間20分

・名古屋(小牧)から約1時間5分

 
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