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エリア紹介

輪行にチャレンジしよう

輪行にチャレンジしよう

準備

輪行とは公共交通機関を使用して自転車を運ぶことです。ルートの一部を自走せず省略、または、スタート地点までやゴール地点からの移動するための手段で、輪行が行えると旅の幅も広がります。知識を身につけぜひチャレンジしましょう。

公共交通機関によって自転車持ち込みのルールは異なります。あらかじめ利用予定の交通各社(鉄道・航空機など)に規定をご確認いただき、輪行時の自転車の大きさが規定内に収めるようにしてください。

1準備

準備

前後のギアを「アウタートップ」にして、シートバッグやサイクルコンピュータなど付属品を外します。ボトルは中身を飲み干すか、外しておきましょう。

 

2車輪を外す

前輪

後輪

前輪のブレーキアーチを開き、クイックリリースを緩めて外します。 後輪はディレーラーを後方へ引っ張ってチェーンを外し、タイヤを持ち上げます。

 

3フレームと車輪を固定

フレームと車輪を固定

ハンドルを一方に切り、車輪でフレームを挟んでベルトで3カ所固定します。ショルダーベルトは一方をボトムブラケット付近、もう一方をヘッドチューブ付近に巻き付けます。

 

4袋に入れる

袋に入れる

メーカーによっては袋の向きが決まっているので確認しておきましょう。車体が完全に袋の中に納まるように注意しながら袋に入れます。

 

5完成

完成

ショルダーベルトが短い方がぶらぶらせず、体に密着して担ぎやすいです。

 

安全のポイント

なるべく小さく

車内持ち込み可能な手回り品の大きさは各鉄道会社ごとに規則が設けられていますので事前に確認しましょう。前輪を外すだけの簡易輪行袋は規定のサイズを超える可能性があるので注意しましょう。


専用の袋に入れる

車内に持ち込める自転車は、解体して専用の袋に収納したもの、または折りたたみ式自転車であっても折りたたんで専用の袋に収納したものに限られます。大型のポリ袋やビニール袋で覆うだけでは持ち込みできません。また、完全に収納する必要がありますので、ハンドルやサドルの一部が露出しないようにしましょう。 その他規則については、各社へお問い合わせください。

乗車中のマナー

乗車場所

座席前や通路など邪魔になる場所は避け、倒れないよう車内の柱などに固定するのがおすすめです。

乗車駅や時間帯

通勤時間や混雑した駅では他の利用者の迷惑になるので控えましょう。


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